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  • 26.05.11

ワインの醸造所を活かした婚礼【五島ワイナリー】

 メモリード(長崎県長崎市)の子会社の五島ワイナリー(長崎県五島市)は来年4 月、宿泊リゾート施設『五島コンカナ王国』の敷地内に、新たに醸造所とレストラン、ショップを含めた複合施設をオープンする。ウエディングにも対応予定で、6 月1 日から予約受付をスタートする。
 五島産をはじめ、国産ぶどうを使用したオリジナルワインの製造、販売を手掛ける同社。新設する醸造所を活かした複合施設と、既存の宿泊施設を融合させ、『泊まれる体験型ワイナリー』として新たな観光拠点を目指していく。
 婚礼については、『ワインウエディング』として展開。ガラス越しに醸造工程が見える造りのレストランにて、地元の食材を使った料理とのペアリングを強みに打ち出す。 貯蔵庫における『樽フォト』、ぶどうの木の記念植樹、記念ラベルワインなど、ワイナリーならではのコンテンツを盛り込む。鬼岳を望む開放的なテラス、ガーデンを使った、演出も想定している。宿泊施設との連携によって、遠方カップルに向けた滞在スタイルとして展開を強化していく。
 「2 人にとっての特別な1 日であり、島外ゲストには五島ならではのサービスを楽しんでもらう結婚式を提案できれば。自然とワインが織りなす、記憶に残るおもてなしを提供していきます。」 (代表取締役社長・境目権二氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、5月11日号)