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キーマンに聞く

  • 「カヌレ」10万個販売【ブライド・トゥー・ビー 代表取締役 伊藤誠英氏】

    「カヌレ」10万個販売【ブライド・トゥー・ビー 代表取締役 伊藤誠英氏】

    施設を持ち、サービス力のある人材を抱えているブライダル企業として、そのリソースを活用してどのような新規事業に乗り出すか。結婚式、宴会、レストラン需要が一気に落ち込んだ春シーズン以降、各社は様々な試みを仕掛けている。ブライド・トゥー・ビー(名古屋市瑞穂区)のスタッフは、5月以降汗まみれになりながら路面でカヌレを販売し、その経験がスイーツ事業の礎となった。社員が自発的に動く文化を作ってきた、伊藤誠英社長に聞いた。

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  • 連載3(後編)《T&G岩瀬賢治社長のブライダル経営者サロン》どこでも調理できるキッチンカーの可能性(ゲスト:賑屋 代表取締役社長 山中扇氏)

    連載3(後編)《T&G岩瀬賢治社長のブライダル経営者サロン》どこでも調理できるキッチンカーの可能性(ゲスト:賑屋 代表取締役社長 山中扇氏)

     大阪市内でレストランミッテを運営する賑屋の山中扇社長を迎え、厨房マネジメントをテーマに語りあったブライダル経営者サロンの後編。今号では変化する料理人の意識、さらにスチームコンベクションオーブンの登場によって加速していくシステム化の可能性について。

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  • 連載10〔Yumi Katsura千里眼〕欧米の教会離れが加速化(ユミカツラインターナショナル 代表取締役社長・デザイナー 桂由美氏)

    連載10〔Yumi Katsura千里眼〕欧米の教会離れが加速化(ユミカツラインターナショナル 代表取締役社長・デザイナー 桂由美氏)

     ブライダルファッションの流行が大きく変化している。各国で教会離れが加速していく中で、パーティシーンに合った衣裳が主流となり、パンツやジャケット、セクシーなドレスも次々と登場している。桂由美氏は、こうした傾向が多様化であると語る一方、【伝統】を維持するための取り組みも同時に必要だと指摘する。さらに民族的な衣裳と洋風化を両立させていくために、アジアブライダルサミットを通じてアジア各国に考えるキッカケを与えている。

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  • 38年の歴史を重ねたプライドを武器に回復図る【ホテル日航大阪 代表取締役社長 総支配人 呉服弘晶氏】

    38年の歴史を重ねたプライドを武器に回復図る【ホテル日航大阪 代表取締役社長 総支配人 呉服弘晶氏】

    ブライダルはもちろん、宿泊、一般宴会、レストランとすべての部門で大きな打撃を受けているホテル。GO TOにより多少の回復は見られるものの、一方でシビアなコストカットを余儀なくされているところは多い。そうした中で、ホテル日航大阪(大阪市中央区)の呉服弘晶社長は、「苦しい時にこそ考える」と前向きな姿勢を崩さない。ホテルは営業を継続し、給与も減らすことなく、その上で、何ができるのか考えることを従業員に求めてきた。従業員もまた、呉服社長の前向きな姿に触発され、ポジティブな発想でアイデアを出している。「今だからこそもっと元気に」と語る呉服社長のこれまで、これからの対応を直撃した。

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  • 【この人に聞く】スタッフを繋ぐプランナーの役割(ラグナヴェール アトリエ 籔田宏美氏)

    【この人に聞く】スタッフを繋ぐプランナーの役割(ラグナヴェール アトリエ 籔田宏美氏)

     リクルートブライダル総研が主催する『GOODWEDDING AWARD 2020』で、見事優勝を勝ち取ったラグナヴェール アトリエの籔田宏美さん。施行の担当プランナーだけでなく、新規、サービススタッフなどチームで結婚式を創っていく大切さを聞いた。

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