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  • 婚礼プラン
  • 26.05.11

少人数向け滞在型ウエディング【扉ホールディングス】

ウエディングをはじめ、宿泊、飲食事業を展開する扉ホールディングス(長野県松本市)は4月1 日、『扉温泉 明神館』と『Satoyama villa DEN』における少人数・滞在型の新たなウエディングサービスを開始した。今年は両施設を含むグループ全体の5 施設で年間100組を受注目標に掲げており、サービスの拡大に取り組んでいる。 
松本市にある歴史的建物を活用した飲食施設『ヒカリヤ』で、2008年から婚礼サービスを開始した同社。2022年にはプロデュース事業を内製化し、グループ会社運営の施設にて婚礼サービスを拡大している。 
ウエディングの本質に重きを置いた新サービスとして、八ヶ岳中信高原国定公園に位置する『扉温泉 明神館』では、森の静けさの中、2 人だけで誓いを交わす『エロープメントウエディング』を提案。見せるための派手な演出、定型の進行は設けず、森の中での誓いや撮影体験を通じて、リトリートのような時間をプロデュースする。利用は2~ 6 名。料金は52万8800円~。
里山の原風景に佇む古民家を活用した一棟貸しの『Satoyamavilla DEN』では、リラックスした雰囲気の中、大切な人との絆を深める滞在ウエディングを提供。自然の音と2 人の声だけで執り行う竹林テラスでのセレモニーと、里山料理の会食を盛り込んでいる。利用は2 ~10名程度まで。挙式と撮影、宿泊( 2食)を含め、55万5500円~。 
「多様化する結婚式の在り方に対し、ヴィラ貸切や旅館滞在という『余白のある贅沢』を提案。決められた進行に縛られず、集う人々が自然体でいられるような、宿泊、飲食事業を展開する弊社ならではの婚礼スタイルを提供します。」(ウェディング事業部長・百瀬貴政氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、5月11日号)