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  • 26.09.01

施行件数下がり婚礼は減収減益【ツカダ・グローバル ホールディング】

 ツカダ・グローバルホールディングの婚礼セグメントは、施行件数が4473件から4018件まで下がり、減収減益。1面に記載したとおり単価は好調に推移したものの、組数のカバーまでには至らず、売上高は176億5700万円と前年同期比96.6%、セグメント利益は25億500万円と同84.3% に留まった。件数減少のうち6割は、拠点再編・改装による影響としている。受注残高件数は6332件。前年同期比でマイナス298件となっている。 
 重点戦略として、婚礼運営力の外部展開にも注力。連結子会社のベストブライダルによる『雅叙園東京』における婚礼受託の発表もあり、秋から予約受付を開始。今後も外部施設との連携強化を図っていく。 
 また、子会社のベスト-アニバーサリーによる撮影ブランド『PHOTO PARK』は、今夏から石垣島でのリゾートフォトウエディングサービスも開始している。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月1日号)