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  • 26.09.01

人生のハレの日を彩る衣裳【ユミカツラインターナショナル】

 ユミカツラインターナショナル(東京都港区)は現在、ウエディングだけでなく人生の様々な節目のアニバーサリーでの装いに向けた提案も注力している。3月には、東京・南青山の直営店で【Life-Couture-祝福をまとうユミカツラ 特別展-】を開催。最新ウエディング衣裳の展示に加え、還暦の際にもオススメなドレスなどを展示した。 
 故・桂由美氏が1965年に創業し、いつの時代も花嫁から圧倒的な支持を得ているドレスブランドの『YUMI KATSURA』。ブライダルにとどまらず、『Life-Couture(ライフクチュール)』を提案するブランドとして、人生のハレの日を彩る衣裳の創作を続けている。 
 3月に店舗で開催したイベントでは、プレ花嫁向けに最新ドレスを紹介。メンズ衣裳も展示した。ドレス検討中の来場者に向けて、実際にドレスを着用し、自身のスマホで撮影できる機会を用意。事前予約制で案内したところ、満枠となる人気ぶりだった。 
 『アニバーサリーウェディング』の認知アップと需要喚起を目指し、結婚1 年目の紙婚式から60年目のダイアモンド婚式までをパネルで紹介。『還暦レッド』と称した真っ赤なドレスのほか、年を重ねても着用しやすいロングスリーブのドレスなども、合わせて展示した。 
 「『アニバーサリーウェディング』はヨーロッパから伝わったもの。日本にも文化としてもっと定着していってほしいと思っています。衣裳はもちろん、昨年にはセレモニーをプロデュースした実績もあります。今の時代様々な家族のカタチがあるので、みんなでお祝いするほか、夫婦2人だけで写真を撮るなど、様々なスタイルがあっていいはず。そこに当ブランドが介在できれば嬉しく思います。」(ユミカツラクリエイティブチーム・藤原綾子氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月1日号)