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  • 26.08.21

GOOD WEDDING AWARD 2026 決定事項を見直し多人数の壁をクリア【ザ・リーヴス プレミアムテラス 成瀬文音さん】

 ゲスト数130名のパーティーを担当したのは、ザ・リーヴス プレミアムテラス(群馬県前橋市)の成瀬文音さん。スペック面で制限もあった一方、代替案で諦めない姿勢を貫いた。
 新郎新婦の希望は、家族との中座、吹奏楽部による演奏、デザートビュッフェの3つ。最大収容人数の130名と同じ列席者数のため、中座ラウンド、演奏スペースの確保が困難など、多人数がゆえの壁にぶつかった。
 成瀬さんの当初の提案は、中座はラウンドをせずそのまま高砂後ろのテラスに退場。デザートビュッフェは隣の会場を押さえ、演奏はそのサブ会場でのBGMと決めた。一方新郎新婦からは、「演奏はしっかり聞いてほしいけれど、人数も多いから仕方がない」との本音が。ゲスト人数を理由に妥協はしたくないと、決定内容を見直した。
 最終的に、中座はスタンディングオベーション風にし、ゲストが立つことで会場にゆとりを持たせた。生演奏は2つの会場の間、大階段の踊り場で実施。ゲスト全員で音楽を楽しんだのち、隣の会場でのデザートビュッフェを楽しむ流れにした。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、8月21日号)