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  • 26.07.01

富士山麓で森林保全活動【プリモグローバルホールディングス】

 ブライダルジュエリー企画・販売のプリモグローバルホールディングス(東京都中央区)は6 月11日、静岡県富士山麓において、13年目となる【富士山森林保全活動】を実施した。 
 『最高(プリモ)の夢(おもい)を最高(プリモ)の幸(かたち)に』という企業理念のもと、2009年に社内横断型CSR活動『PRIMORING PROJECT』を発足した同社。活動方針の1 つに『地域や環境を守り次世代へつなぐ』を掲げており、その一環として、認定NPO法人富士山クラブとともに、富士山の森林保全活動を継続してきた。 
 『PRIMO RING PROJECT』のメンバー以外からも有志の参加希望者を募り、今回は21名の社員が参加。これまで継続して取り組んできた歩道整備の完了を受け、参加者はレクチャーを受けながら整備された道を実際に歩いて、現地で成果を振り返った。  
 森林の変化を体感することで、活動の意義、継続する大切さへの理解も深めた。 
また、環境省のレッドデータにも掲載されている希少種・サンショウバラの自生エリア周辺の保全活動も実施。自然環境の維持と再生に向けた作業を行った。新たな森づくりに向け、将来的な植樹に備えるための土壌の確認や改良、苗木確保のための実生採取に取り組むとともに、鹿による食害から苗を守る防護ネットも設置した。 
 「2013年から継続してきたこの活動。今回初めて、ゼロベースからの森づくりに挑戦しました。膨大な時間と手間のかかる作業を通じ、新たな視点を得られました。来年、さらには数十年後の未来を想像し、活動を継続していきます。」(アイプリモ川越店店長・安東美桜氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月1日号)