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  • 26.07.01

2026年7月1日号

TALK SESSION

 写真やアフターブーケなど、結婚式を“カタチ”として残せるものはそう多くはない。その1つに記録映像はあるが、受注率に課題があるのも事実だ。今号は、「記録映像は絶対に入れるべき」と長年力説してきたテイクアンドギヴ・ニーズの有賀明美氏と、撮影事業を展開するワイケー(ケーアールケー)プロデュースの猪股進氏、実際に現場で撮影を担う中村友洋氏の3名で、その価値を改めて語り合った。人の記憶は薄れていくからこそ、『記録映像を通じて声と言葉をカタチに残すべき』と提案することは、ブライダル事業者に必要なことだ。