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  • 26.07.01

『安心宣言』発表【山形ウェディング協議会】

 山形ウェディング協議会(山形県上山市)は6 月、【結婚式会場選び 安心宣言】を発表した。 
 高額かつ無形商品である結婚式を、カップルが安心して“購入”できることを目的に、協議会全体で7 項目を策定したもの。『特典』については「割引内容や条件を正確に伝え、検討に必要な時間を十分確保すること」、『規約』の項目に関しては「事前説明を丁寧に行い、納得のうえ成約手続きを進めること」などを改めて明記した。
 「カップルが契約をキャンセルしたいとなった際、規約の上で様々なトラブルに発展してしまうケースは全国共通で少なからずあるかと。全国各地の協議会を代表し、『山形から共通宣言を作れないか』と半年かけて完成にこぎつけました。キャンセルポリシー1 つをとっても各式場やり方は様々あり、どうまとめていくか“落としどころ”を決めるのは苦労したポイントです。各会場ではなく協議会から『安心宣言』を発信できたのは、参画する式場が同じ想いを持っているというメッセージとも言えます。山形の前例が他の県にも波及していくことを期待しています。」(副会長・早坂和男氏) 
6 月18日には、定時総会を開催。前会長の早坂氏からバトンをつなぎ、ブライダルハウスささきの代表取締役・佐々木豪氏が会長を務めることも決定した。新会長のもと、今後も県全体のブライダル活性化と、地域貢献に繋がる様々な取り組みに注力していく。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月1日号)