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  • 26.06.19

4度目の世界へ 海外メディアも賞賛【セリナ】

 衣裳メーカーのセリナ(さいたま市浦和区)は4月、【バルセロナブライダルファッションウィーク2026】に出展した。2023年から毎年継続しているもので、出展ブランドの中から選ばれるオフィシャルショーは、一昨年から3回連続選出となった。デザイナーも務める芹澤尚洋社長は、「世界で戦う」と飽くなき挑戦を続けている。

 今回のコレクションコンセプトは『SHIKI―変化という規律』。春の目覚め、夏が放つ光、秋の深み、冬の研ぎ澄まされた様をデザインに落とし込んだ。トリを飾った黒と白のドレスは(右下写真)は、自然の四季の中に見える光と影、陰と陽を表現している。  
 「“エッジ”のきいたドレスで、ショーのラストを飾ろうと考えていました。海外メディアの編集長などからは、その挑戦を評価する声も。日本発のブランドとして、今後も世界一を目指していきます。」(芹澤氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、6月21日号)