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  • 26.04.22

入籍を祝う『ニューパ』開始【ウエディングパーク】

 ウエディングパーク(東京都港区)は3 月12日、日常の延長線上として、入籍を祝うパーティー【ニューパ】の特設サイトをオープンした。
 なし婚層の増加の一方で、同社によるアンケートでは「せっかくの節目だから、みんなで集まりたい」、「“ちょっといいこと”をして思い出を残したい」といった声も。多くの人が抱く入籍のお祝いの気持ちをカタチにしたいと、企画に至った。
 『ニューパ』はカジュアルウエディングではなく、普段の食事会の延長線上に、お祝い・節目の機会を作り出すもの。ゲストだけでなく、カップルのドレスコードも自由とする。キャッチコピーに『せっかくだから◯◯食べよう』を掲げており、1 つの料理を参加者全員でシェアするコンテンツを組み込んでいる。
 サービスリリースに先駆け、モニターとして『ニューパ』を実施。2 週間の募集期間、かつ開催日を限定した条件でも、50件の応募数となった。当日は約20名のゲストが参加。事後アンケートでは、満足度100%を記録した。モニターのカップルは、「友人たちと分かち合える思い出を作ることができて、本当にやってよかった」と話した。
 サイトでは、『ニューパ』を実施できる会場の検索・予約が可能。準備に手間と時間をかけない仕組みとした。今後も掲載会場を増やしていく。
 「『入籍したけれど、大切な人にきちんと報告する機会をもてなかった』、『友人だけで気軽にお祝いできる場が欲しかった』という声も少なくありません。結婚したので祝うという“ふつうの感情”に名前を付け、文化として根付かせたいと思っています。本サービスを通じて、入籍という節目のお祝いをもっと気軽に、もっと前向きに表現できる社会にしていきたいです。」(メディアソリューション本部本部長・金小熙氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月21日号)