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  • 26.09.01

ゲストの想いを動画で残す【Y/EN(ワイエン)】

 Y/EN(福岡市東区)は4月、“ゲストが贈る言ノ葉アルバム”【anone(アノネ)】を提供開始した。 
 レトロなデザインの電話機を、ウェルカムスペースやバンケットといった好きな個所に設置。ゲストは受話器を取って話すだけで、新郎新婦へのメッセージを残せる。電話機にはカメラが内蔵されており、話している様子は録画される仕組み。「結婚式に参列したものの、新郎新婦と話す時間が短かった」というゲスト側の声は一定あり、ゲストからカップルに想いを届けるコミュニケーションアイテムとなっている。 
 動画は加工後、2〜3週間程度でデータ納品。電話機の本体は、白と黒の2色をラインナップしている。コンセントを挿した後、電源ボタンを押すだけでどこでも使用できるため、簡単な操作性も好評だ。 
 利用後の声として、ゲスト側からは「新しい体験で楽しかった」、新郎新婦側からは「大切な友人からのメッセージを、動画で残せるのが嬉しい」なども聞かれている。縦型動画で納品するため、SNSにアップしやすい点も好評だ。 
「私自身人との交流が好きで、そうした繋がりをカタチにできるサービスとなっています。新郎新婦への想いを届けるのはもちろん、例えばいくつかトークテーマを用意し、受付時にゲストに選んでもらって、そのテーマに沿って話してもらう演出も面白いかと。列席者だけでなく、一緒に結婚式を創ってきたプランナーから、メッセージを残すのもオススメです。今後は式場との提携も、さらに強化を図っていきたいです。」(代表取締役CEO・石井拓弥氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月1日号)