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  • 25.09.30

学生パイコンテストを開催【一般財団法人日本パイ文化財団】

一般財団法人日本パイ文化財団(大阪市淀川区)は8 月22日、大阪ガスハグミュージアムで【第2 回全国学生パイコンテスト】の最終審査を開催した。
パイを通じた食文化の普及、発展に向け、パイ生地などの生産、販売を手掛ける、リボン食品が運営する同財団。次世代の人材育成を目的に、学生たちのレシピアイデア、調理スキルを競い合う同コンテストを昨年から企画している。今年のテーマは、『記念日のパイ』。全国から532組の応募があり、書類選考を通過した6 組が最終審査に挑んだ。審査員は財団の理事長やパティシエ、企業関係者などが務めた。
 当日、学生たちはその場で調理。プレゼン・視覚・試食・質疑応答の4 項目から、パイの特性を活かしているかなどを審査した結果、最優秀賞は、吉祥寺二葉栄養調理専門職学校の学生による『御栗物(おくりもの)-敬老の日にみんなで食べるマロンパイ-』が受賞した。ほかにも牛肉と卵を包んだすき焼きモチーフのパイや、花束をイメージしたフルーツパイなどが入賞した。
「今後は入賞メニューを商品化し、実際に店頭に並べることも視野に入れたいと考えています。」(理事長・筏由加子氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月1日号)