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  • 24.12.12

国の重要文化財にも指定 外国人接待のための洋館【旧田代家西洋館】

有田を代表する貿易商・田代紋左衛門の子・助作が、外国人の接待、宿泊のために1876年に建てた擬洋風建築。明治初頭の有田の繁栄を、今に伝えている。1977年に『有田異人館』として佐賀県重要文化財に指定されたが、2018年に『旧田代家西洋館』として国の重要文化財に指定された。撮影での利用が可能で、2階には窓にステンドグラスを用いるなど、洋風の外観が特徴だ。

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、12月11日号)