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  • 24.08.08

薪火調理で地産地消を目指すレストラン【クレ・ドゥ・レーブ】

クレ・ドゥ・レーブ(神戸市中央区)は7 月16日、服部緑地(大阪府豊中市)内にレストラン『sasa(ササ)』をオープンした。婚礼の案内も開始しており、1日1 組限定の貸切スタイルで案内していく。 
同レストランは既存の建物躯体を再利用し、リノベーションしたもの。『invitation tothe forest~森への誘い~』をテーマに掲げ、料理は薪火を主役にしたイタリアンを提供する。レストランから歩いて20分の距離に位置する、平野ファームの野菜も使用。同農園は20年間無農薬の畑で育てており、朝収穫した野菜が昼にはレストランに届く流れ。地元の食材を多用し、地産地消も目指す。ランチは1 人4000円~、ディナーは7000円~。 
「薪火は直火、熾火(おきび)、灰と様々な温度帯があり、ポテンシャルの高い調理法。さらに、二酸化炭素の増減に影響のないカーボンニュートラルな燃料と言われており、SDGsの観点でも地球に貢献できると考えています。」(シェフ・下枝正樹氏) 
挙式は緑あふれる森の中のほか、屋根のある全天候型の店舗スペースで実施する。婚礼時のレストランスペースの収容は80人。ウエディングメニューにおいても、薪料理を一部取り入れていく予定だ。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、8月1日・11日合併号)