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  • 24.07.02

お祝いの席にもオススメ『花茶』【紫宮】 

整体院と薬膳カフェを運営する紫宮(東京都世田谷区)は、中国茶の一種である花茶【晴れの日のお祝いブレンド】を販売している。2022年には星のや軽井沢の朝食メニューにも、同社の花茶が採用された。 
花茶は花弁そのものを煎じて、花の香りを楽しむとともに、急須の中で花が舞うような見た目も魅力の1つ。お祝いの席での提供も想定している同商品は、バラや山桜などピンクベースの花を中心に、彩りの良い花をブレンドしている。
韓国と石垣島の契約農園から仕入れた、無農薬・無着色の花やハーブを使用。代表取締役・小澤明子氏が学んだ薬膳学の知識を合わせ、むくみや冷えなど様々な体の不調を和らげるオリジナルブレンドも展開している。 
「宴席での提供はもちろん、新郎新婦との打合せやエステ店などにおいて、おもてなしのお茶としてもオススメです。」(代表取締役・小澤明子氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月1日号)