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  • 24.07.02

4年ぶりの新規オープン【オリーブ アリア】

ブラス(名古屋市中村区)は6月30日、滋賀県長浜市に新会場「OLIVE ARIA(オリーブ アリア)」をグランドオープンした。同社の会場としては24施設目となり、新店のオープンはコロナ禍の2020年、京都の鴨川施設以来4年ぶりとなる。滋賀県へは初の出店となった。ブラスが守り続けてきたスタイルである、プランナー一貫制、オープンキッチン、完全貸し切り型ゲストハウスの展開、成約も順調に積み上げている。
琵琶湖を中心に、歴史的な建造物や伝統的な町並みが残る長浜市にグランドオープンしたOLIVE ARIA(オリーブ アリア)」。JR長浜駅より車で5 分、北陸自動車道長浜ICより車で5 分の場所に位置する。1 チャペル1 バンケットと、ブラス定番のスタイルだ。 
店名の由来となっているのは、平和の象徴オリーブ。オリーブの葉や若い実の色合いをイメージし、敷地内には多くの樹木と緑溢れる空間となっている。チャペル前には大階段があり、そこにも大型のオリーブの鉢植えを設置。チャペルへの導線は外光が注ぎ、ガーデンのような空間を演出している。 
建物に囲まれた形で、敷地中央は吹き抜けのガーデンが配置されている。そこではデザートビュッフェなども実施する。周囲を建物で囲まれていることで、近隣の住宅などから隔離されてプライベート感はより高くなっている。 
ガーデンに面したパーティー会場は、一面ガラス張り。木目基調を取り入れ、天井部にはいくつもの球体の照明を設置している。120名収容で、円卓だけではなく流しのレイアウトにも対応していく。 
ブラスの施設の定番でもある、オープンキッチンも併設している。パーティーのライブ感を重視すると共に、地元の食材を使ったコース料理やウエディングケーキは、シェフと新郎新婦が直接打ち合わせをすることで、こだわりやふたりらしさも表現していく。 
天然木の温もりを重視したチャペルは、祭壇を中心としたシアター型の設計。チャペル内大型スクリーンなど最新の設備も導入した。収容人数は、パーティー会場同様最大120名。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月1日号)