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  • 20.03.23

思い出のウエディング~大きく成長した新郎の姿【品川神社】

 品川神社(東京都品川区)の権禰宜・鈴木光典さんが特に思い出に残っていると話すのは、中学生の頃から神社に遊びに来ていた新郎の結婚式だ。
 学生時代は反抗期で、警察に補導されることもあったという新郎。周りの大人の言うことは聞かなかったが、鈴木さんとは気が合いあだ名で呼び合う関係だった。それでも鈴木さんは新郎の将来を心配していた。
 新郎が25歳となった時、同神社で結婚式を挙げたいと相談に来た。現在は、父親の経営する建設関係の仕事に就いており、結婚報告を受けたときは頼もしく見えたそうだ。
 「今では、奥さんと2人の子どもを連れて七五三や初詣に来てくれています。地域の住民が結婚式を挙げるケースも多いため、小さい頃を知っていると感慨深く自分のことのように嬉しく涙することもあります。」

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、3月11日号)