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  • 26.10.21

式場向けにAIO検索対策サービス開始【ドキドキ】

 デジタルマーケティング支援のドキドキ(千葉県市川市)は10月19日、式場向けAIO(AI検索対策サービス)【AIOプレスFOR WEDDING】の提供をスタートした。ウエディングメディア『ARCH DAYS』ともコラボし、AIツール内で露出を高めるサポートを提供する。
 「○○エリアでオススメの結婚式場を教えて」といった、昨今増えつつあるAIを使った式場検索への対応強化を目指すもの。ChatGPTとGeminiを対象とし、①計測、②記事作成、③掲載の3 つを主な機能とする。
 1つ目の計測では、『○○ 結婚式場』の指定エリアキーワードで何番目に表示されるかを、ChatGPTとGeminiに毎日自動で質問し計測。自社の紹介順位だけでなく、代わりにどの式場がオススメされたかの競合チェック、AIがどのURLを引用したかの3点を確認していく。
 そのうえで、少人数ウエディング、一軒家貸切、オリジナル演出、といった各施設の強みを登録すると、そのポイントを組み込んだ記事をAIが自動で作成。公開前にチェックももちろん可能なため、必要な部分だけ修正を加えることもできる。
完成した記事は自社Webサイトなどのほか、オプションで『ARCH DAYS』のマガジン配信にも対応。第三者のメディアを活用することで、よりAI検索に引用されやすくなるという。
 AI上での掲載順位のほか、引用元などの動きは、1 つのグラフから確認可能。公開した記事がAIに引用されたのかといったこともチェックできる。
所在地だけでなく、『ペットウエディング』などの指定キーワード数3 件+記事作成3 本のライトプランは、月額9800円。スタンダードプランはキーワード10個+月10本の記事作成で、1万9800円だ(初期設定費は各10万円、税別)。『ARCH DAYS』への配信は、月額+ 2 万円。
 「サイトの診断機能も設けており、AIが自社サイトを“見つけやすいか”を簡単にスコア化。例えば、FAQのページでも問いに対して文章の冒頭に答えが載っているか、h 1 タグがきちんと入っているかで表示は変わります。リーズナブルな価格設定なので、多くの施設に使ってもらえたら嬉しいです。」(代表取締役CDO・萩原均氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月21日号)