NEWS

ニュース

  • その他
  • 26.10.09

神社婚の魅力をドラマで発信【空地音ハーモニー】

ウエディングプロデュースの空地音ハーモニー(沖縄県那覇市)は、沖縄で展開する挙式ブランド『琉球和婚』の誕生1 周年を記念し、琉球朝日放送(QAB)との共同制作による【スペシャルドラマ『100年経ったら、またここで。』】を、8 月25日に放送した。
沖縄の文化や祈り、風土を尊重した挙式をプロデュースする、同ブランド。ナシ婚層も増える中、「身近にある神社に結婚を誓う、日本ならではの婚礼文化を改めて知ってほしい」という想いで、同社からの提案により制作が実現した。
作品は同社の監修で、監督は沖縄を拠点に活動する平一紘氏が務めた。ドラマは、永遠の愛を誓う結婚式を後ろ向きに捉える主人公が、『琉球和婚』を担当するプランナーとの出会いを通じて、自分たちなりの『消えない想い』を見つけていく物語だ。挙式シーンの演出はもちろん、衣裳や美容、ブーケなども提供。プロデュースを手掛ける『波上宮』がロケ地となっている。
「結婚式をしない選択肢もある時代に、この先も無くならない神社仏閣での挙式で、日本の婚礼文化を残していきたいです。」(代表取締役・菊池美鷗氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月11日号)