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  • 26.10.01

年次コンファレンスを開催【全日本ブライダルMCアライアンス】

全日本ブライダルMCアライアンス(BMCA/東京世田谷区)は8 月25日、【第20回BMCA東京コンファレンス2026】を、銀座ユニーク5 丁目店で開催した。司会者、プランナーを中心に、約50名が参加した。
2005年に、全国司会者ネットワークとして発足した同団体。今夏時点での加盟人数は800名を超えており、①ブライダルMCの品質と地位の向上、②メンバー間のコミュニケーション推進、③メンバーのビジネス支援を理念に掲げている。
当日は、会長・恋塚太世葉氏が『各種演出の本来の意味を知る』をテーマに登壇。教会の鐘、ウエディングベールのほか、引菓子で人気のバームクーヘンなど、時代を反映した解釈も踏まえて改めて解説した。
ゲストスピーカーにはウェディングプランナーの岡村奈奈氏を招き、『ブライダルの最新情報』をテーマにトークセッションを実施。岡村氏は、「『心あたたまるスピーチでした』など、その場にいれば分かる感想ではなく、新郎新婦との打合せで聞いていたものの、スピーチの中には盛り込まれなかった2 人の想い、エピソードなどを司会者から伝えてほしい」と、プランナー目線での改革ポイントを伝えた。
「かつて司会者はそれぞれが強い個性を持ち、その個性を前面に出して、披露宴2 時間半の“ドラマ”を作り上げていました。一方、昨今その個性は敬遠されがち。今の新郎新婦が求めているものは何か、変化するニーズを捉え続けることは必要で、今回最新事情を共有できたことは有益でした。」(恋塚氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月1日号)