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  • 26.09.05

共創の日本酒を 婚礼向けに提案【さくら酒店】

 日本酒を販売するさくら酒店(岐阜県大垣市)は、清水清三郎商店(三重県鈴鹿市)と共創した【作 for 2126 純米大吟醸】を販売している。 
 メロンやライチを思わせる穏やかな果実香と、甘くしすぎない軽やかな口当たりが特徴。開けたてはフレッシュさが立ち、数日経過すると旨みや丸みが増すため、日本酒を飲み始めた人にもオススメだ。アルコール度数は13%で、作成時のCO2排出量は従来より約30%削減。 
 提供温度は5~10度を推奨。冷酒グラスよりもワイングラスや丸みのあるガラスの器をオススメしている。和食だけでなく洋食ともマッチするため、カルパッチョなどの前菜や魚料理、ウェルカムドリンク用途も見込む。 
 販売価格は送料込みで5500円。先行販売をクラウドファンディングサイト『Makuake』で開始したところ、開始から約1時間で目標金額を達成し、支援額は1300%を超えた。現在は自社オンラインショップや飲食店向けに展開。ブライダルでは、披露宴での乾杯酒や食中酒のほか、引き出物、記念日向け提案も視野に入れる。 
 「100年後まで続く縁を重ねる酒として、ブライダルにも提案を広げていきます。」(代表取締役・近藤悠一氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月1日号)