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  • 26.09.01

受注件数と売上高は過去最高を記録【ブラス】

 6月15日に2026年7 月期第3四半期決算を発表したブラス。受注件数は過去最高を更新し、1099件となった。売上高も過去最高の105億1400万円で、前年同期比105.0%。一方営業利益は、4億1900万円の同72.4%に留まった。減益の要因としては、新規出店をはじめとした将来の成長に向けた継続投資をあげた。 
 現在同社は関東での出店を強化中。8月22日には千葉県柏市に、『Accord Laurier(アコールローリエ)』をオープンした。関東エリアでは千葉・船橋、東京・目白に続く3店舗目。なお、来春には埼玉初進出となる『オランジュオーブ』を大宮にオープンする。どちらも1 チャバンケットの貸切スタイルで、大宮店は4 月18日から開業準備室をスタートし、案内を進めている。 
 これに加えて8月24日、連結子会社のアロウブライト(浜松市中央区)が来夏、大宮エリアにフォトスタジオをオープンすること発表した。アロウブライトは2020年の設立後、浜松と名古屋でフォトスタジオを運営。22年にブラスの子会社となっており、大宮スタジオは3 店舗目となる。『オランジュオーブ』と同エリアへの出店とし、ドミナント戦略で首都圏カップルへの訴求をより強めていく。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月1日号)