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  • 26.07.13

冠試合で婚礼訴求【あいプラン】

 冠婚葬祭事業を展開するあいプラン(札幌市中央区)は5 月23日、サッカーJリーグの北海道コンサドーレ札幌VSジュビロ磐田戦にて、冠試合【つながりをかたちにDAY】を開催した。 
 コンサドーレのオフィシャルトップパートナーを務める同社。2017年から、通算10回の冠試合を実施している。今回、同社の企業ロゴとキャッチフレーズのリニューアルに合わせ、これまでの『LOVE&THANKSマッチ』から同試合のタイトルに変更した。 
 当日は、互助会会員を対象にスタジアムのバックヤードツアーをはじめ、選手入場時のフラッグベアラー、エスコートキッズ企画を実施。試合前には、事前抽選で選ばれたカップルが試合球を審判へ手渡す、『マッチボールセレモニー』も行った。2 人は、同社の運営するドレスブランド『DESTINA』による、チームとのオリジナルコラボ衣裳を着用して登場。試合前のスタジアムを盛り上げた。 
 婚礼事業を紹介するブライダルブースでは、中村桐耶選手をゲストに迎えて結婚式について語るスペシャルトークショーを実施。中村選手は参列経験から印象に残っているシーン、理想の結婚式や家族像などを語った。 
 「スタジアムという特別な空間で、『つながりをかたちに』を体現した1日となりました。」(総務部PR課デジタルマーケティング係・高橋萌夏氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月11日号)