NEWS

ニュース

  • 企画・イベント
  • 26.07.10

青山Wクイーン グランプリは小川実乃里さん【TOKYOウエディングフォーラム】

 NPO法人TOKYOウエディングフォーラムは、「第9回青山ウエディングクイーンコンテスト2026」を開催した。今年のコンテストテーマは「自分らしさ」。4月から募集を開始し、全国から寄せられた60人の応募者の中から書類審査と面談審査を経て5人の青山ウエディングクイーンを選出。その5人が最終審査に臨み、会場での投票を経てグランプリには小川実乃里さんが輝いた。投票総数は186票に上り、多くの来場者が審査に参加した。

ウォーキングレッスンも
 コンテスト会場のメインステージでは、クイーンたちが華やかなウエディングドレス姿で登場。自己紹介と自己PR、さらに審査員との質疑応答を通じて、自身の考え方やブライダル業界への思いを表現した。その後、一度退場して来場者による投票が行われ、再入場後にグランプリが発表された。授賞式では、襷や盾、賞金とともに、銀座ダイヤモンドシライシ・エクセルコダイヤモンドの時価3000万円相当のティアラ【ブルージュル ルリエ】を着用した。 
本番までの準備期間には、TAKAMI BRIDAL AOYAMAの協力のもと、カラー診断やヘアメイクリハーサル、実際にドレスを着用してのウォーキングレッスンを実施。当日も最終レッスンを行い、緊張した表情を見せながら本番を迎えた。 
審査員を代表して講評したマイナビウエディング編集長の片山裕美氏は、「皆さんそれぞれのコメントが個性的で、まさに今の時代の女性たちだと感じました。今後もウエディングに関するイベントなどで活躍してほしいです」とエールを送った。
グランプリに選ばれた小川さんは、「5人それぞれに魅力があり、誰がグランプリに選ばれてもおかしくないと思っていました。その中で私を選んでいただけたことを大変光栄に思うとともに、感謝の気持ちで胸がいっぱいです」と受賞の喜びを語った。また、「ブライダル業界は多くの女性が自分らしく輝ける魅力的な世界。青山ウエディングクイーンとしてその魅力を発信し、一人でも多くの方にブライダルを身近に感じていただけるよう、自覚と責任を持って活動したい」と今後の抱負を述べた。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月11日号)