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  • 26.07.01

子ども向けフレンチ体験企画【アニヴェルセル】

 アニヴェルセル(横浜市都筑区)は5 月5 日、子どもが主役のフレンチ体験イベント【はじめてのフレンチ2026】を、アニヴェルセル みなとみらい横浜で開催した。当日は20組69名のファミリーが参加した。 
子どもを対象にコース料理を提供し、食事を楽しみながらテーブルマナーを学べる同企画。地域社会への貢献などを目的に2023年に初開催し、4 年連続の実施となった。同社で式を挙げた『アニヴェルセル会員』を中心に、今年は4 〜9 歳の子どもとその家族が参加した。 
 オリジナルコック帽を着用し“キッズシェフ”に変身後、フレンチを楽しむ際の作法、ナフキンとカトラリーの使い方などマナーを紹介。昨年も好評だったオープンキッチンでの調理実演も実施し、五感を通じてプロの技を見学できるようにした。肉料理のソースがけ、テーブルサービスへの挑戦、家族のリクエストに応えるケーキデコレーションといった、作る・運ぶ・食べるという一連の体験を用意。子どもたちは楽しみながら、食の大切さを学んだ。 
 今年は、南極地域観測隊の調理隊員を約1 年3 ヵ月務め、2月末に帰国した多賀高シェフも登壇。極地での生活を紹介するとともに、日本に持ち帰った南極の氷を間近で体感できるコンテンツを用意した。数万年前の空気が閉じ込められた氷の溶ける音を聴くなど、子どもの好奇心を刺激する機会にも繋げた。 
そのほか、食材や調理器具に関するクイズ、好きなシロップとジュースを混ぜて作るオリジナルドリンクなども用意。結びには『フレンチマスター』のオリジナル認定証を授与した。   
 参加者からは「『ママ大好き!って気持ちを込めたよ』とデコレーションしたケーキを作ってくれて、とても嬉しかった」、「想像以上にナイフ・フォークがうまく使えていて、子どもの成長を実感する機会にもなった」との声も。参加者アンケートの満足度は100%を達成した。 
 「子どもの笑顔に加え、その様子を温かく見守る家族の笑顔、そしてスタッフにとっても笑顔あふれるイベントとなりました。目標に掲げていた顧客・従業員満足度の双方において、手応えを得ることができたと感じています。今後はみなとみらい横浜店の恒例イベントとして、より多くのファミリーに楽しんでもらえるよう、各部署とのさらなる連携強化も図りたい。当社の掲げる『記念日プロデュース』の姿勢を体現するイベントに、発展させていきます。」(アニヴェルセル みなとみらい横浜法人営業部・高木均氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月1日号)