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  • 26.04.08

手書風文字代筆ロボ【PENDROID】

 PENDROID(川崎市高津区)は、手書き風の文字を代筆するロボット【PENDROID】を展開。式場やホテルに向けて、案内を強化していく。
 「会った顧客には手書きで御礼ハガキを必ず書く」という、ある営業マンの声から企画。手書きの魅力は多くの人が感じる一方、「複数人に書くのは時間がかかる」、「書き損じの際は再度書き直し」といったのも事実で、代筆ロボットの開発に至った。
 使い方は、手書きにしたい文章をまずWeb上に入力。用紙サイズはA 4 まで対応可能で、A 4 以内であればカードサイズ、ハガキなどにも書くことができる。筆記具は市販のボールペン、鉛筆などを使用でき、専用のペンは不要。機器にペンと用紙をセットしスタートするだけで、ペンが動き文章を“手書き”してくれる流れだ。フォントは女性風、達筆バージョンなど、現時点で8 パターンを用意している。
 「結婚式成約において、『1 回見ただけで決めきれない。他の会場も見学に行く』と、即決に至らないケースも多いかと。そうしたカップルをきちんと後追いする意味で、手書きのハガキ・手紙は会場の印象を上げるために重要と言えるでしょう。また、式の費用を親が一部援助するケースもあるかと。カップルの親に手紙で挨拶しておくことで、印象アップに繋がります。」(代表・佐藤博氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月11日号)