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  • 26.03.11

恒例のドレスショーを開催【創和プロジェクト】

 北海道で式場を運営する創和プロジェクト(札幌市中央区)は1 月24日、25日、展開するドレスショップ『グランマニエ』の【GRANMANIE DRESS SHOW’26】をピエトラ・セレーナで開催した。当日は新規顧客のほか、既存カップルも来場。昨年12月から案内、受付を開始し、エントリー数は合計230組となった。 北海道のほか、東京・銀座にもサロンを構える同ドレスショップ。ドレスショーは新規集客のほか、スタッフのモチベーションアップなどを目的としており、毎年1 月に実施している。
 今年のテーマは『プロフェッショナル』。モデルがドレスを紹介するだけではなく、フォトグラファーやヘアメイク、フローリストなども登場し、デモンストレーションを披露。それぞれのポジションで活躍する各スタッフが集まり、新郎新婦に寄り添って結婚式を創っていることをステージ上で表現した。階段入場の様子、実際の結婚式でのダンスシーンも再現するなど、同社ならではのウエディングをイメージしやすくなる演出も組み込んだ。ドレスショーに加えて、会場未決定のカップルに対しては式場の案内も実施。教会に案内後賛美歌を聴けるようにするなどし、即決で成約に至るケースも見られた。
 カップル枠とは別に、親子向けのドレスショーとワークショップも同日に実施。予約開始後、30分で満枠になるほどの人気ぶりだった。ワークショップでは実際の生地、ビーズなどを用意し、参加した子ども達は切り貼りしながら、ドレスのデザインに挑戦した。
 「プロジェクトチームを中心に、毎年約3 ヵ月をかけて準備するドレスショー。スタッフにとっては成功体験の機会でもあり、先輩たちの活躍を見ることで、若手のモチベーションも高まる流れです。当日は専門学生も招待していて、当社の魅力を知ってもらえる採用の機会の1つになっています。親子枠では『ママも結婚式でドレスを着たよ』といった会話も生まれるので、ウエディングに憧れを持つ子ども達を増やしていきたいと考えています。」(執行役員札幌コンシェル法人営業本部長企画室室長SOWAカルチャーオフィサー・鈴木綾子氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、3月11日号)