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  • 26.01.22

式場などにシャンデリア提案【ミナセント】

 ミナセント(東京都千代田区)は、ニューヨーク発のシャンデリアブランド『河原郁子NY・シャンデリア東京』の正規販売店として、式場やホテルなどを対象とした窓口対応を行っている。バンケットやエントランスなど空間の“顔”となる、装飾照明を提案する。
 『河原郁子NY・シャンデリア東京』は、1964年にニューヨークで創業。以来60年以上、オーダーメイドシャンデリアを手掛けてきた。デザインから設計、製作、修復メンテナンスまでの一貫体制を強みとし、国内外の五つ星ホテルや式場、大使館、テーマパーク、複合商業施設などで特注のシャンデリアを製作してきた実績を持つ。 都内の大手式場はじめ、ホテル宴会場やバレエスタジオ、美容クリニックなど多様な案件で培ったノウハウを生かし、空間の広さや天井高、世界観に応じてサイズ、素材、光色を細かくカスタマイズ。ブライダル分野では、メインバンケットやホワイエ、チャペルなど、ゲストが思わず写真を撮りたくなる象徴としてのシャンデリア需要の開拓を目指す。
 「結婚式などの各種パーティーは、人が集まり幸せな時間を共有する特別な場。その中心にあるシャンデリアは単なる照明ではなく、圧倒的なインパクトのある式場の“顔”になると思っています。唯一無二の光の演出として、式場やホテルに向け提案を強化していきます。」(代表取締役社長・中村夏希氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、1月21日号)