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  • 25.11.17

刺繡で立体感を演出【Grip the Rein】

 Grip the Rein(東京都港区)は、ウエディング向けの刺繍アイテムと【引出物用トート】の提案を8月から始めた。 
 「式後に捨てられる紙袋をなんとかしたい」という想いから、その後も使えるバッグを企画。新郎新婦のイニシャルを花と茎で囲ったボタニカルなデザインと2人のイニシャルのみのシンプルなデザインを展開している。量産対応の刺繍ミシンを新橋の自社拠点に備え、約50枚規模なら受注後最短約2週間で納品可能。価格は1枚あたり1000円。
 「式が終わっても手元に残り使える刺繍アイテムで、付加価値を高めたい。刺繍の立体感やグラデーション表現を強みとした提案で、式場や企画会社と組みながら新しい選択肢を広げていきます。」(刺繍クリエイター・大井想太氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、11月11日号)