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  • 25.11.10

ハワイに式場をオープン【アールイズ・ウエディング】

アールイズ・ウエディング(東京都目黒区)は来年1 月、ハワイの式場【ザ・テラス バイ・ザ・シー】をオープンする。これに先駆け、創業日である10月10日にはメディア向け発表会を新宿サロンで開催した。 
 リゾートウエディングのプロデュースのほか、オリジナルドレスブランド、映像写真、トラベルの4 つのアールイズブランドを展開してきた同社。2020年10月に総合不動産会社のケン・コーポレーショングループとなり、今年6 月にはケン・ホテル&リゾートホールディングスの100%子会社となった。代表取締役・山下鉄也氏は、「代表に就任し2 年が経過。結婚式の本質的な価値を届けるという想いを強く持ち、リゾートという特別な空間で、最高の体験を今後も提供していく」と語った。
 8 月1 日には、グッドラック・コーポレーションからアールイズ・ウエディングに社名を変更。常務取締役の林田哲矢氏は「ブラント名と統一させることで、業界ひいては顧客へのさらなる浸透を目指していきたい。同時に、婚礼業界のあるべき姿を見直して、リゾートウエディングの魅力を深め、業界全体の発展に貢献していきたい」と意気込みを語った。  
 来年1 月にオープンする『ザ・テラス バイ・ザ・シー』は、これまでTAKAMI BRIDALが運営しており、事業譲受によりリブランディングを経て結婚式をスタートする。これによりハワイの運営会場は3 会場から5会場となり、ハワイでのシェアナンバーワンを目指していく。施設内『カウイチャペル』は、木のぬくもりを感じられる空間。収容人数は55名で、1 日最大4 組を受注する。収容人数35名の『ナウパカチャペル』は、サンゴでできたコーラルストーンを使った空間。1 日最大3組に対応していく。
 執行役員・長浜早紀氏は、リブランドのポイントを発表。今回新たに、挙式後にゲストとの会話や写真撮影を楽しめるフォトスポット『セレブレーションガーデン』を新設する。料理を手掛けるのは河合隆良シェフ。『Natural TAKA’s Cuisine』と題し、旬の野菜などをふんだんに使用した3 コースを用意する。
 発表会当日は、展開する衣裳ブランド『ARLUIS DRESS』から、同施設限定の特別コレクション2 着も披露した。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、11月11日号)