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  • 25.10.31

札幌のホテルとの提携発表【COCOSTYLE】

 ウエディングプロデュースのCOCOSTYLE(札幌市西区)は、インターコンチネンタル札幌と婚礼事業における提携開始を発表した。10月8日から予約受付をスタートしており、すでに問合せも入るなど、好調なスタートを切っている。
 中島公園エリアの複合ビル『ライラックスクエア』の9〜14階に位置し、10月1日に開業した同ホテル。インターコンチネンタルブランドとしては、国内11件目で、北海道は本件で初進出を果たした。
 北海道を拠点に、これまで500組以上のオーダーメイドウエディングを手掛けてきたCOCOSTYLE。アウトドアパーティーのほか、今年1 月からはホテル日航ノースランド帯広での婚礼プロデュースを開始するなど、ホテルでの施行実績も重ねてきた。今回の提携はコンペを経て決定したもので、同社の独占契約となる。
 インターコンチネンタル札幌はブライダル向けの付帯施設は備えておらず、挙式は館内のテラスを中心に、神社など外式も提案していく。パーティーは館内レストランを使用する。
 「訪日外国人の増加により、昨今のホテルは宿泊特化型とするケースも増加。一方で、本事例のようにプロデュース会社とタッグを組み、『婚礼もできる』という間口を設けておくことは、料飲の売上アップなどの面で、ホテルにとっても重要施策の1つと言えるでしょう。式後の記念日利用などでホテルを再訪する可能性もありますから、今回の提携を通じ、結婚式から始まるホテルと顧客の関係構築に貢献できれば嬉しいです。」
(代表取締役・荒井さやか氏)

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、11月1日号)