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  • 25.08.08

書籍の第5弾を販売開始【ブラス】

 ブラス(名古屋市中村区)は7月24日、結婚式を創るスタッフたちのリアルストーリーを紹介する書籍『ウェディングプランナーになりたいきみへ4 ~ウェディングプランナーの存在価値~』を幻冬舎から販売開始した。価格は1650円。
 代表取締役社長・河合達明氏が2008年、2013年、2019年、2022年に発売してきたシリーズ第5弾。最新刊では笑いと涙に包まれた本番に至るまでの、プランナーの奮闘する様子を紹介している。同時に、ブラスの考える『いい結婚式』と、それを創り上げていくプランナーの存在価値を紐解いている。
 シリーズ最新刊では、リクルート主催の『GOOD WEDDINGAWARD』において登壇経験を持つプランナーをはじめ、支配人や料理人、パティシエ、ドレスコーディネーターの若手からベテランまで合計20名が登場。「いい結婚式を創るには全スタッフのチームワークが必要不可欠」との想いから、プランナーに限らず、ブラスのウエディングを支える各セクションの人材にフォーカスを当てている。
 帯には、同社で結婚式を挙げたプロフィギュアスケーター・村上佳菜子さんによる推薦文を掲載。プランナーを目指す学生、業界関係者、これから結婚式を挙げるカップルなどに、ブラスの大切にしてきた想いを、書籍を通じて届けていく。
 「毎週結婚式を見て感じるのは、ウエディングの仕事は本当に素晴らしいということ。責任も重く大変な一方、たくさんの笑顔と感動の場面に立ち会うことができ、『ありがとう』と涙ながらに言ってもらえる仕事は他にはありません。プランナーの存在価値に気付くキッカケ、自分はどんなプランナーになりたいのか、どこの式場で働きたいのか、どんな結婚式を挙げたいのか。本書がその“道標”になれば嬉しいです。」(河合氏)

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(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、8月1・11日合併号)