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  • 24.08.08

高校生が育てた食材をレストランで使用【京都ホテル観光ブライダル専門学校】

観光ブライダル専門学校(京都市中京区)は6 月25日・26日の2 日間、京都府立丹後緑風高等学校久美浜学舎の生徒が栽培したトマトを、キャンパス内に運営する『レストランキャリエール』でメニューに使用し提供した。 
ホテルの現場で求められる、接客スキルの習得を目的とした同レストラン。週に2 回ランチタイムに営業しており、実践的なおもてなしを学ぶことを目指している。調理はグループ校の講師、ホテル学科の学生が接客を担当している。
 アグリサイエンス科のある同高校との共同プロジェクトは、今回で3回目。今回は今が旬の甘みを感じられるジューシーなトマトを使い、シーザーサラダと鶏のシャスールにして、ゲストに提供した。 
接客にあたった学生たちは、高校生によって育てられたトマトを使用していることを利用客に知ってもらえるよう、各テーブルにチラシを配置。一人ひとりに対して、料理説明も実施した。ゲストからは、「丁寧な接客と明るい雰囲気が良かった」とのポジティブな声が上がった。 
「学生の接客スキルを磨くこととあわせて、高校生との繋がりを持つ取り組みとして、今後も展開を続けていけたらと考えています。」(副校長・広報渉外部部長・髙岡良明氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、8月1日・11日合併号)