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  • 24.08.08

郡山に続く福島県内2店舗目を開業【ノバレーゼ】

ノバレーゼ(東京都中央区)は9 月、アマンダンアイル(福島県福島市)をオープンする。1 チャペル1 バンケットの施設で、貸切型のゲストハウスとして提案。昨年12月に準備室を開業しており、昼夜1 組ずつの限定で受注していく。 
福島県内の式場は、2015年の『郡山モノリス』以来2 店舗目。7 月にオープンした仙台の『青龍荘』を含め、東北エリアでは4 会場目となる。 
新店舗は、『荒川桜づつみ公園』の向かいに位置し、自然豊かな眺望が特徴。3775.17㎡の敷地に、平屋の建物を新築する。荒川側は全面ガラス張りの造りとし、吾妻小富士、安達太良山の雄大な景色を一望できる。 
建物全体のコンセプトは『和モダン』。チャペルは100名を収容し、木のぬくもりを感じられる空間となっている。2 面をガラス張りにすることで、採光性の高い開放的な造りとした。 
館内周囲の自然である『(水の)流れ』、『連邦』、『桜』をデザインに落とし込み、バンケットには水紋・波紋を連想させる照明を設置。カーペットは、桜の花びらをちりばめたようなデザインを採用している。宴会場についても景観側はガラス張りに。バンケットからそのまま行き来できるテラスを併設しており、入場演出やデザートビュッフェにも活用できる。 
料理は和洋折衷( 4 種類)とフレンチ( 2 種類)のコースを用意。福島県産のフルーツ、日本酒をはじめ、地元食材もふんだんに取り入れる。バンケットにはオープンキッチンを併設しており、パーティーの進行を見ながら、出来立ての料理を提供する流れだ。 
ラウンジに隣接するのは、本格的な日本庭園。同施設で式を挙げるカップルの前撮り場所としても活用し、積極的に撮影を提案していく。 
施行を控えるカップルからは「福島駅から車で7 分という立地でありながら、自然に恵まれている点が魅力」、「和洋装どちらにも合う雰囲気で、お色直しの衣裳の選択の幅が広がった」などの声が上がっている。 
「桜の名所として知られる『桜づつみ公園』。夏の新緑、秋の紅葉など、春夏秋冬で違った表情を楽しめるのが特徴で、ゲストと寛げる贅沢な時間を提供します。」(福島地区ゼネラルマネージャー・東條真也氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、8月1日・11日合併号)