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  • 24.07.22

焼成済みタルト生地【アンベール・ジャパン】

 製菓業界専門の食品輸入・販売のアンベール・ジャパン(東京都港区)は、2018年からスペイン・コンフィレタス社の、焼成済みタルトシェルやパイ生地を取り扱っている。ホテルのアフタヌーンティーや、ウエディングのデザートビュッフェなどでの利用も多くなっている。
 タルトシェルの特徴の1 つが、内側にオイルコーティングを施している点。水分の多い具材を入れても、サクサクの食感を楽しめる。マーガリンを使用すると硬くなり、味が薄れることもあるため、フランス・ブルターニュ産バターを100%使用。小麦も厳選したものを採用しており、風味と香りの面で、利用するパティシエからの評価も高い。丸型のほか正方形、長方形をラインナップ。ニーズや利用用途に合うよう、サイズも大小それぞれ豊富に用意している。
 パイ生地は甘みをなくすことで、オードブル、メイン、デザートなど幅広く使用できる。
 「調理場の人材不足を背景に、ホテルや人気スイーツショップ、式場を中心に、導入施設数も前年対比で増加しています。当社で取り扱うタルト、パイ生地を多くの施設に活用してもらい、人材不足の課題解消に繋げてもらえたら嬉しいです。必要な数量だけを使うことで、廃棄量削減、SDGsにも繋がります。」(マーケティング・営業企画・松田友紀氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月21日号)