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  • 23.09.10

婚礼運営受託の取り扱い組数増【T&G】

 T&Gは第1 四半期決算発表同日の8 月10日、直近の業績動向を踏まえ、5 月12日に公表していた上期の業績予想を上方修正した。売上は前回発表の210億円から213億円に。営業利益は前回発表の9 億円から11億円としている。
 修正理由は、まず主力事業であるウエディング事業においては、取扱組数が前年比で減少しているものの、婚礼単価が増加し、ほぼ計画通りに推移している点。また、他社施設の婚礼運営受託(コンサルティング事業)は計画以上に受注が増加。実際に第1 四半期決算をみると、ホテル婚礼運営受託先を中核としたコンサルティングの取り扱い組数は、前年から132組増え501組。運営受託の受注残組数も、前年比144.3%である。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月1日号)