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  • 22.05.02

カラフルなハボタン独自の染色方法開発【大分県立農業大学校】

 大分県立農業大学校(大分県豊後大野市)は昨年、同校開発の染色技術を活かしたカラフルなハボタン【プリンセス・リーフ】を、研究会所属の県内生産者11名に技術公開した。うち7名が、昨年11月市場に初出荷。今年2 月までの出荷量は、累計3588本となった。
 「もともとハボタンは年末年始の商材というイメージが強く、実際12月中旬の10日間のみ、高価格帯で取引されています。期間の短さがネックとなり、出荷量の減少が市場全体での課題として上がっていました。」(校長・宇都宮隆一氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月11日号)