NEWS

ニュース

  • 婚活
  • 21.06.22

〔婚活ビジネスニュース〕成婚者の相談所在籍日数は1年未満が主【IBJ 日本婚活相談所連盟】

 IBJ(東京都新宿区)が運営する結婚相談所ネットワーク【日本結婚相談所連盟】は5月11日、2020年度に成婚した8624名の実績と傾向をまとめた【成婚白書~2020年度版~】を公開した。成婚者の傾向としては、交際から約4ヵ月で成婚へと至り、在籍期間は1年未満。お見合い回数を退会者と比較すると、退会者が5回以下、成婚者は10回以上となっている。ここでは成婚しやすい年齢や年収(男性)、飲酒、喫煙の有無との関係性のデータを紹介する。

 代表的な成婚者像については、在籍日数1年未満であり、退会者と比べてもお見合い数は倍以上という結果がでた。同社では、このことから、出会いの数を増やすことが成婚の可能性を高めることに繋がると指摘している。また交際日数に関しても、男性128日、女性129日であり、出会いから4ヵ月前後。特に女性に関しては、入会から5ヵ月までに10回のお見合いをし、そこで交際を決める。その後4ヵ月間の交際を経て成婚にという流れが見て取れる。
 成婚のしやすさについても、各種分析を行っている。男女とも年齢を重ねるごとに相対的に成婚しにくくなっている。男性は40代後半、女性は40代前半を境にして平均を割り込む結果となった。一般的に、女性は年齢と共に成婚しにくくなると言われているが、男性も同様である。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、6月11日号)