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  • 演出
  • 20.07.19

マイクに付ける飛沫ガードを開発【岩崎企画】

 「司会を中心に事業を展開しており、MC年間受注件数は全国合計6000件ほどでした。一方で緊急事態宣言の発令もあり、4、5月はほぼ皆無の状態に。6月もトータル10件ほどに留まり、依然として厳しい状況に変わりないと言えるでしょう。9月は現状300件ほどの依頼がありますが、6月下旬以降の東京都の感染状況を鑑みれば、延期を検討するカップルが増える可能性も。60名規模のパーティを予定していた新郎新婦も、家族だけでの会食に切り替えれば、司会者による進行はやっぱり不要というケースも出てくるはずです。今年は年間件数が通常時の40%、来年も6割程度の厳しい受注で推移していくと考えています。」

 「司会や演出業の他に、式場への一般宴会送客サービスも展開しています。コロナ以前は1回100~150名規模、1人あたりの単価は約1万円でしたので、単純計算で1施行は150万円ほど。年間での総額金額は1億3000万円でした。秋以降の宴会ニーズは東名阪などの大都市はまだ鈍いですが、一部地方によっては若干戻り始めているケースも見られています。宴会場の稼働率アップは急務ですから、ニーズを確実に獲得して送客をサポートすると同時に、当社自慢の司会者を入れたパーティの提案ができればと考えています。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月1日号)