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  • 20.07.03

ランディングページの強化【ウエディングパーク】

 ウエディングパーク(本社:東京都港区)の取締役営業本部長・房紘士氏は、「見学したいかを決める上で昨今のカップルが求めている情報は変化している。オシャレな会場かのハード面はもちろん、感染症対策が来館動機の1つになっている」と話す。
 房氏によると、4、5月の来館数が全国で壊滅的だった一方で、一部会場において6月の集客は前年対比で70%まで復活。とはいえこの数字は、もともとゴールデンウィークなどに見学を予定していたカップルが、施設再開に合わせて一気に6月に流れ込んできたとも考えられる。
 重要なのは7月以降、特に従来の集客商戦期の8月だ。
 「コロナ禍においてカップルが最新情報を求めているのは間違いありません。紙媒体も重要ですが、今後オフィシャルホームページのチェックは更に入念になってくるでしょう。例えば感染症対策をしっかりとっていることを、ランディングページで大々的に伝えていくなど。具体的な対策が分かりやすく見えることで、今夏においては来館フックとして重要な役割を果たすでしょう。」(房氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、6月21日号)