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  • 19.11.03

プランナーになったきっかけ【大阪キャッスルホテル ウエディングプランナー 伊東優さん】

桜島を望むホテルでの式に参列

 大阪キャッスルホテル(大阪市中央区)のウエディングプランナー・伊東優さんは、中学生の時に参列した結婚式を機にブライダルの道へ進む決心をした。 きっかけとなったウエディングの舞台は、伊東さんの出身地・鹿児島のホテル。観光名所の桜島を一望できる施設で、併設するガーデンも人気だった。
 「中学生にとってホテルに行く機会は多くありません。バンケットやチャペルはもちろんですが、施設内に足を踏み入れることそのものが、当時の私にとってはワクワクする出来事でした。」
 当日は天候にも恵まれ、壮大な桜島を目の前に式は進行。バルーンリリースもガーデンで実施し、伊東さんにとっては忘れられない1 日となった。
 大学進学も視野に入れたが参列した結婚式の印象が強く、高校卒業後に大阪の専門学校に入学。親への負担をできるだけ減らしたいとの想いから、夜間部ブライダル科で学ぶ決意をした。平日は飲食店で働き、土日はレストランウエディングの仕事に従事。生活費はアルバイト代でまかない、夜は勉強というスタイルを2 年間続けた。その後新卒で入社した同ホテルで念願のプランナーになった。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月21日号)