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  • 19.10.17

プランナーになったきっかけ【クーラクーリアンテ プランナー 我妻友里恵さん 】

衣裳店からプランナーに転身

  ゲストハウス・クーラクーリアンテ(福島県福島市)のプランナー・我妻友里恵さんは、衣裳店での仕事を経てプランナーになった。
 ブライダル業界を目指したきっかけは、高校3 年生の時に姉の結婚式に参列したこと。式を通じて家族が新たなスタートを切る瞬間を感じた。
 専門学校卒業後、新卒で入社したのは、結婚式場とも提携している衣裳店だった。婚礼だけでなく、七五三や成人式など様々なハレの日を手伝いたいと考えて就職。新郎新婦のドレス選びも手伝いながら、ウエディングの仕事も学んだ。カップルと接しているうちに、結婚式当日の2 人の幸せな瞬間にも立ち会いたいと、ウエディングプランナーへの転身を決意した。
 「ライフイベントごとに様々な顧客と出会えることが衣裳店の魅力でした。実際に就職した店舗は私の家族もお世話になりました。従兄弟の七五三、成人式、結婚式のすべてを担当してくれたスタッフが上司でした。点ではなく線での接客という、本当の意味でのアニバーサリーをお手伝いしていると感じることができました。同時に、顧客の成長を間近で見ることのできる職場で、プランナーになった今でもその思いを大切にしています。」(我妻さん)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月11日号)