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  • 19.03.18

~エリアウエディング情報【岡山ウェディング協議会】~両親と並ぶ謝辞の時間[「Best Wedding of OKAYAMA 2019 ファイナリスト」ザ マグリット 真殿紀子さん]

ザ マグリットの真殿紀子さんは、昨年夏に担当した、20歳を迎えたばかりのカップルのエピソードを披露した。
 「まだ若いから」という理由で、新郎新婦ではなく家族が会場を決定。打ち合わせも新郎の母が常に同席していた。2 人に式のリクエストなどを聞いても「なんでもいい、それでいいです」という回答が多かった。
 一方で新郎自ら意見を出したのが、最後の謝辞は絶対に両親と一緒に並びたいとのこと。お母さんは「堅苦しいから」と整列することを当初拒んだが、新婦を幸せにする決意を両親たちに隣で聞いてほしいのではと考え、お母さんを説得開始。そのやりとりは当日の朝まで続いたという。若干20歳の新郎は、両親の隣で、ゲストに堂々と挨拶。新婦の両親や列席者に感謝の気持ちを述べた。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、3月1日号)