NEWS

ニュース

  • プランナー
  • 19.02.18

プランナーになったきっかけ【パルティールプラス チーフプランナー 河合潤子さん】

高校2年次に初めて出席兄の結婚式で憧れを持つ

 パルティールプラス(岐阜県中津川市)のチーフプランナー・河合潤子さんがブライダル業界を目指したきっかけは、8 歳上の兄の結婚式だった。
 実家から下呂温泉が近いため、将来はホテルや旅館で働きたいと思っていた河合さん。そんな中、高校2年生の時に出席した兄の結婚式は、物心がついて初めてウエディングに参列した経験だった。それまで全くプランナーという職業を意識してこなかった。ウエディング当日、兄のために河合さん自らがエレクトーンを弾き、入場曲を担当することに。進行をすり合わせるうちに、プランナーの役割に憧れるようになった。
 「プランナーが兄と奥さんのために結婚式を作り上げてくれたと、感謝の気持ちが湧いていました。私も同じように、ウエディングを通じて人を喜ばせる仕事がしたいと、ブライダル業界を志すようになりました。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、2月11日号)