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  • 19.02.08

人生が輝くウエディングコンテスト~ファイナリスト 4名のプランニング~【ホテル日航熊本 宴会婚礼予約部 マネージャー 浅井大士さん】

新郎希望の名産の竹を装飾

 ホテル日航熊本(熊本県熊本市)の浅井大士さんが担当した、新郎を怒らせて、キャンセルになりかけた結婚式。
 新郎は、以前同ホテルで開催した友人の結婚式で、出身地の名産の竹が取り入れられているのを見て、自分も装飾に取り入れたいという夢があった。
 担当者と話すうちに「担当がメモを取らない、提案力がない、期日を守らない」など新郎から不満が上がった。フォローをするために添えた「少し迷惑をかけてしまい…」という言葉が更に新郎の逆鱗に触れ、2 週間、連絡が通じなかった。
 竹にこだわる新郎の想いの中に「新婦と彼女の両親に自分の育った熊本を知って欲しい。自分の家族には慣れ親しんだ竹に囲まれていて欲しい」があると考えた浅井さん。「装花担当を変更しました。もう一度チャレンジさせてください」と提案した。
 以前に竹を使っていた友人にも新郎の想いを話し、竹の手配の協力を得た。当日は床の間、卓上、窓の装飾の他に、食器や箸も竹尽くしだった。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、2月1日号)