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  • 19.01.25

忘れられないウエディング【オリエンタルホテル 東京ベイ ブライダルセールス課 ブライダルコーディネーター 志賀愛弓さん】

両親への挨拶を控えた新郎 

 オリエンタルホテル 東京ベイ(千葉県浦安市)のブライダルセールス課 ブライダルコーディネーター・志賀愛弓さんは、昨年9 月にプランナーデビュー。新規接客を担当し、日々奮闘している。印象的だったカップルは、新婦の両親に挨拶をする日に、新規来館した2 人だ。
 新郎は、はたから見てもとても緊張していたため、志賀さんは「ちゃんと聞いていますか?(笑)」と念押し、確認をしていた。また、新婦のために気遣い、椅子を引いたり、ドアを押さえる新郎の細やかな心配りを見ていた志賀さん。「私がお父さんだったら、こんな素敵なお婿さんは絶対OKします」と励ました。
 新郎は大丈夫ですと答え『このホテルで挙げたい気持ちはあるが、気持ちが落ち着いてから決断したいので、挨拶が終わってからまた連絡します』と回答した。 新郎の言葉を信じ、夜まで連絡を待つうちに、志賀さんも緊張してきたという。
 「胸を高鳴らせて、待ちに待っていた新郎からの連絡。『挨拶は成功しました。ぜひ志賀さんに結婚式をお願いしたいです』と言われました。とても嬉しくて、思わず『おめでとうございます!』と言葉が出てしまいました。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、1月21日号)