NEWS

ニュース

  • システム
  • 19.01.23

業務効率化で業績UP提案力強化にも繋がる【AnalySys.】

  AnalySys.(東京都千代田区)が提供する業務管理システム「phorbs」の注目が高まっている。Plan・Do・Seeの全施設に導入され、業務効率化に貢献している実績を背景に、中小会場を始め大手企業からの依頼も舞い込んでいる。現場目線を重視し、スタッフの目標意欲を高める工夫を随所に凝らし、さらに業務効率化による働き方改革の実現もサポートする。ここでは、同社の代表取締役・宮本健市氏に、システムの特徴、現状のブライダル現場での業務の課題、それに対してシステムがどのような役割を果たしていくかを聞いた。
  ――システムの導入によって、Plan・Do・Seeでも大幅な業務効率化を成し遂げているようですね。現場の負担となっているデスクワークの削減は、様々なメリットを生み出します。
 「PDSの場合、プランナーの業務の半分がデスクワークです。このデスクワークを半分に出来れば、その分新規や打ち合わせに充てることで組数増や単価アップに繋がります。結果として利益を生み出すことが出来るわけです。もちろん、働き方改革も実現できます。」
 ――業務削減で大きな効果を発揮している一つが、受発注面だそうですが。
 「受発注のミスを防ぐために、2 重3 重のチェックをしているのが通常です。これは大きな時間的支障となり、無駄なわけです。当社のシステムでは、パートナーへの発注状況を一画面で把握することが出来ます。状況に応じて、済、打合せ中などと表示されるため、ミスなく発注が出来ます。見積書と連動している点も特徴の一つです。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、1月1・11日新春特大号)