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  • 19.01.23

従来の披露宴に加え新たなフレーム作成【クラリス ウエディング】

 京王プラザホテル札幌の新たな結婚式スタイルのプラン造成にあたり、プロジェクトをサポートしたのがクラリス ウエディング(東京都千代田区)の伊藤淳氏だ。ゲストへのおもてなし重視の風潮を実現する上でもホテルウエディング人気はさらに高まると見ている一方、もったいない部分も多いと語っている。新たなフレームを作り上げる必要性を聞いた。
 ――ホテルの可能性と課題については。
 「当然、ホテルは施設力もあり、さらに人員体制も含めて大きな可能性があります。結婚式において、ホテルウエディングは安心感もあります。ただ、なかなか新しいスタイルを生み出せていないのも事実。新しいスタイルを作るには、調理場やサービスの協力も不可欠ですが、プランナーがそこに意見が言えるのかといえばやはり難しいわけです。こうした面が課題ですね。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、1月1・11日新春特大号)