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  • 19.01.24

年間12組のUターン婚を獲得【アンジェ・21】

 島根県でゲストハウスを展開するアンジェ・21の代表取締役野村広子氏は、スマイルキューブの都築法明氏と共に、出雲市の結婚式を県内外に広く発信するための新ブランド「むすびのわ いずも」を立ち上げた。このブランドが果たす役割とは。
 ――これまでも県外からのカップルを獲得してきたそうですね。
 野村「市内の出雲大社で挙式をし、当社が運営するアンジェ グレースガーデンで披露宴を実施できます。出雲大社から車で5 分の立地にあり、その利便性から県外カップルは、年間150組のうち、20組を占めています。そのうちの12組が、もともと地元に住んでいたUターン婚です。現在は東京や大阪で働きながら、結婚式は地元でというカップルの場合には、列席数も60名に達しています。東京でサロンも運営しているため、直接相談に対応できるのも強みの一つです。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、1月1・11日新春特大号)